単なる勉強会ではなく、専門家同士で意見を交わしながら、
互いの視野と人脈を広げていく場を目指しています。
熊本県中小企業診断士協会のメンバーで2020年に立ち上げた研究会です。会員の中小企業診断士の交流を通して、企業支援に繋げていくことを目的としています。
企業を取り巻く環境は厳しさを増しており、経営課題を解決していくためには、多くの専門家との連携を図り、知恵を絞り出すことが必要と考えております。この研究会は単に補助金等の施策について学ぶ場ではなく、専門家同士が闊達な意見交換をしながら、それぞれの実務力を高めていく場です。
県内企業の発展のためにメンバー一丸となって取り組んで参りますので、どうぞよろしくお願いします。
月に一度顔を合わせ、テーマを持ち寄り、時には失敗も含めて共有する。地味に見えるかもしれませんが、この積み重ねが、いざ企業支援の現場に立ったときの引き出しになっていきます。診断士としてもう一歩踏み出したい方、熊本に来たばかりの方、独立を考えている方 —— どなたも歓迎します。
月1回の定例会を軸に、実務・交流・見学・支援を組み合わせて活動しています。
朝会(土曜7:30〜)または夜会(金曜19:00〜)で開催。補助金、生産管理、AI活用など、実務に効くテーマを毎月扱います。
定例会後の懇親会や、先輩診断士を囲む会など、資格取得だけでは得られない縦横の繋がりを大切にしています。
中小企業診断士を目指す受験生向けの勉強会や情報提供も実施。次世代の診断士を熊本で育てる取り組みです。
年に数回、県内のユニークな企業や施設を訪ねて、現場から学びます。教科書では得られない生きた学びの機会です。
ある年度の活動テーマ例です。
毎年度、会員のリクエストや旬のテーマに合わせて内容は変わります。
年度初めは、当年度に活用できる補助金・助成金の全体像を確認。改正行政書士法などの周辺論点もあわせて押さえます。
保証協会・組合設立など、地域の一次産業を支えるスキームを共有。金融機関との連携についても意見交換します。
プロの見せ方・伝え方を学ぶ回。研修講師としての立ち居振る舞い、資料構成、伝わるロジックを実践的に磨きます。
複数法人を経営する社会起業家をゲストに、診断士のスキルをどう事業に結びつけるかを議論。懇親会もセットで実施。
中小機構の担当者から、スタートアップ支援制度や資金調達スキームなど、現場で使える情報をキャッチアップ。
AI・ドローン・コワーキングなどに取り組む県内の先進的な事業所を訪問。現場を肌で感じる学びの回です。
県連・商工会の担当者から、専門家派遣事業や商工会の支援メニューを直接説明いただきます。
小規模事業者がSNSで集客するために、診断士としてどうアドバイスすべきか。実務で即使える視点を持ち帰ります。
ものづくり補助金の採択ポイントを研究。実際の事業計画に落とし込むためのアドバイスを共有します。
支援先の出口戦略として避けて通れない領域。破産・清算に関わる実務と、診断士がどこまで関与できるかを学びます。
会員一人ひとりが「来年学びたいこと」を持ち寄り、次年度の年間プログラムを組み立てます。
実際に企業を卒業して独立した会員が、独立までの葛藤・準備・勝算の見立てを共有。次に続く仲間へのバトンです。
※ 上記は活動テーマの一例です。実際の回・時期は年度ごとに変わります。
診断士としてもう少し人脈を広げたい方、独立を考えている方、
熊本に来たばかりの方 —— 気軽にご参加ください。
気負わず、まずは一年から。
新しく診断士になった方、熊本に引越してきた方、独立を考え始めた方 ——
「診断士としてもう一歩踏み出したい」と思ったタイミングで、いつでもお声がけください。
当研究会へのお問い合わせは、
一般社団法人 熊本県中小企業診断士協会までお寄せください。
担当者より折り返しご連絡いたします。